Webデザイナーの求人に転職し成長した話の紹介|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

仕事が楽しいかどうかはわからない。涙のような挫折が人を強くする。

Webデザイナーの求人に転職し成長した話の紹介

これは、私がwebデザイナーの求人を見つけ転職をしてから10ヶ月が経った1月の話です。その当時私は、自社が運営するスマートフォンサイト用のデザインを作っていました。もともと私は、美的のセンスが無く、デザインということに対して苦手意識がありました。しかし、与えて頂いている仕事に対してはきっちりしたいという思いがあり、日々会社への通勤時間などを利用してスマートフォンサイト用のデザインを勉強していました。

そして、2月にそのサイトの全てのデザインが完成したのです。そしてコーディングというと気に上司から「ここから先は違う人にやってもらう」と言われました。
というのもその当時、当初このサイトのデザインをする予定だった人が病気になり入院していたのです。その間に出来るだけでいいから頑張れと言われてしていたのです。

そして、引き継ぎ私は自分がデザインをしたものが形になる事に喜びを感じ、楽しみにしていました。しかしながら完成したサイトは私のデザインしていたものとは違い、私のデザインしたものが何一つ反映されていることはありませんでした。

「自分はできているつもり…」そう思っていたのが崩されたのと同時に、「自分の存在価値って何なのだろうか?」と自暴自棄になりました。

仕事に対して全くと言っていいほどやる気が無く、過ごす日々が続いていました。

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