小さい頃からの夢だった花屋さんへの転職|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

仕事が楽しいかどうかはわからない。涙のような挫折が人を強くする。

小さい頃からの夢だった花屋さんへの転職

私は花屋さんで働くのが、小さいころからの夢でした。そんな私に、ある日チャンスが舞い込みました。近くの花屋さんで求人募集の張り紙が貼られていたのです。しかも正社員の募集です。びっくりしました。転職のチャンス。速効応募しました。面接が2回あり、結果は合格。やりました!

スタッフは、店長とパートが2人。店長は、本社から来たやり手っぽい人です。早速、仕事を覚えていったのですが、想像以上にハードでした。花を入れるバケツに水を入れると、めちゃめちゃ重くなります。思ったよりも力仕事が多いです。それにバラのトゲはささるし、水仕事も多いし…。

不満だらけでしたが、ある日店長が私に花束のアレンジを教えてくれました。わたしは、調子に乗ってしまいました。店長に教えてもらった基礎を忘れて、自分のセンスだけでアレンジしてしまいました。それを見た店長は「もうアレンジはさせない」と怒って言いました。

私は店長に謝りました。それからは、日頃の仕事をよりちゃんとするようになりました。すると店長に「あなたは正社員なんだからしっかりしてもらわないと」と言われました。そして、またアレンジを教えてもらえるようになりました。頑張って本当によかったです。

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