入って見てそこで努力しないとやりがいは感じられない。転職者へ今伝えたい|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

仕事が楽しいかどうかはわからない。涙のような挫折が人を強くする。

入って見てそこで努力しないとやりがいは感じられない。転職者へ今伝えたい

営業成績が上がらず、私は部署移動となった。
営業をサポートするカメラマンとなったのである。
そもそも私は、求人広告の営業をしておりそのサイトでは動画で職場の雰囲気をアピールするといった仕事をしていた。この部署移動である程度の仕事の楽しみということを感じられていた。しかし、私自身きっちりしたことができず、毎日上司に叱責されることが多くありました。その度に「なんで自分はできないのだろうか…」と思い悩むことがありました。
書いているにも忘れてしまう。メモの取り方を変えてみても同じようなミスをしてしまう。まるで同じ所でグルグル回っている今の自分が、池の中にいる鯉のように思えて悲しくなり一人で泣いた日もありました。
そうした思いが強くなり「この会社に私は本当に必要なのだろうか?」と思い転職しようと今の会社から逃げ出しそうになったことがあります。
そうした思いは連鎖し、私の私生活自身まで暗い影を落とし始めました。

そんな時あるグループの歌の歌詞にある「できなくて当たり前 できないからこそ可能性がある」という言葉に今まで落ち込んでいた自分は一体何を見ていたのだろうか。と我に変えることができました。

それ以来私はできないことを悔やむのではなく、これを乗り越えればもっと素晴らしい仕事ができる。なんとしてもできないことを乗り越えてみせようと思ったのです。

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