求人を出す営業としてのポリシーを転職し教わった。|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

仕事が楽しいかどうかはわからない。涙のような挫折が人を強くする。

求人を出す営業としてのポリシーを転職し教わった。

いつも求人を出してくれる、新聞屋さんへの営業をした時の話です。
営業に行き、提案をする度にお客様の方から「いつもありがとう」と言われる事が多く、営業をしていて本当に良かったと思うことがあります。

そして、その新聞屋さんは一ヶ月に一回は求人を出してくれるので私にとってはほんとうに有難い企業さんでした。なぜ、毎度予算を私に頂くことができるのかということを聴いたところ、「あんたのような人が私はすっきゃねん!だからかなぁ。働いてもすぐに他に転職する人が来てもあんたを許してしまうわ」と言って頂きました。

そう言っていただくことに私はだんだんと甘えていました。しかし、上司より「甘えた環境の中にずっといたら成長できないよ。求人を出しているということは人がなかなか集まっていないってことだ。そこをなんとかするのがお前の仕事だろう。」と叱責されたことでようやく事の重要性に気付きました。

それから、私はその店長さんに普段では無理な予算を出してもらうことを提案しました。より多くの場所で求職者に見てもらうことで応募が増えその中でいい人と出会えることがあると思ったからです。

初めは「いやぁ・・・・そんなん無理やわぁ・・・そんな無茶言うてからに」
と反発をされましたが、徐々に理解をして頂き納得してもらえるようになりました。

そして、昨日その新聞屋さんにいい人が採用できたと連絡が入りました。

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