谷口珠洲さんの挫折ストーリー|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

仕事が楽しいかどうかはわからない。涙のような挫折が人を強くする。

谷口珠洲さんの挫折ストーリー

谷口珠洲さんがまんぷく亭を選んだ理由

まさか日本でまんぷく亭に出会えるとは思ってもいませんでした。アメリカに留学したときに大学の近くにあった日本の定食屋の名前が「まんぷく亭」でした。私は週に5回は食べに行っていました。時が流れて私は日本へ帰ってきていました。久しぶりにトンカツが食べたいと店を探している時に見つけたのが「まんぷく亭」でした。夢にも思っていませんでしたが、留学中の時に通っていた店と同じ名前の食堂に入ったらアメリカの時と同じ感じの店でした。私は、トンカツを食べた後で会計をしたときにレジに求人広告が貼ってあったので勢いで応募しました。

 

谷口珠洲さんがこの企業で挫折したこと。

勢いで応募しました。そのまま面接は通りその店で働くことになりました。昔の記憶を頼りに働きましたが歳をとっていたのもあり体が思うように動かない部分もありましたが、昭和の人間の気合で何とか業務をこなしました。気合だけで何とかなる物ではないと知ってはいますが自分の選んだ道に嘘はつきたくなかったので必死にしました。

 

挫折を前にどう思ったか

正直に話すと、勢いで決めたことだから辞めようと思いました。でも、ここで負けを認めて辞めてしまったらこの先もずっと負け続けると思い、私は周囲が認めてくれるまで必死になって仕事をしようと決めました。

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