バスケットの販売員へ転職したことによって成長した話|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

仕事が楽しいかどうかはわからない。涙のような挫折が人を強くする。

バスケットの販売員へ転職したことによって成長した話

私は、バスケットボールが本当に大好きで堪らなかった。その思いが強くて、ストリートバスケのコートが併設されているバスケットボールショップに転職して半年が過ぎました。
最初は憧れだけで転職しました。運が良かっただけと言われてもしかたありません。現実にそうですから、でもバスケが好きな事は誰にも負けない気持ちがあり転職を決意しました。

中学、高校の時は、漫画とNBAばかり見ていました。それで知識ばかりが増えました。スポーツショップの求人を見つけた時はすぐに応募しました。面接ではバスケの話ばかりして店長に呆れられたことも覚えています。結局、バスケ以外のことは全く駄目で首になった苦い記憶があります。

過去に、そんな記憶があってもバスケが大好きなのに変わりなく転職をしました。転職後は正直に話して大変でした。バスケが好きなだけで、プレーは全く駄目でしたから、でも私の物知り度を皆が皆、少しだけ認めてくれました。その知識のお蔭で助けてくれるスタッフやお客様が増えてきたのを最近感じています。私は、それを嬉しく感じてもっともっと知識を増やそうと過去のNBAの記録も、今は覚えています。

好きな事が1つでもあればそれを長所にして仕事が出来ることを私は証明しました。

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