私の転職は正しかったのか、間違いではなかったのかと思いました|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

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私の転職は正しかったのか、間違いではなかったのかと思いました

転職しようと思い面接を受けては落ちの繰り返しで半年が過ぎていた。私は転職をする事を止めようかと考えもした。今の会社に不満があるわけではないし、面接を受けても悉く落ちてしまうので、心が萎えた感じになっていました。夢が叶わなくても問題が無いのでは?とも考えるほどに心が弱っていました。面接まで進んだ企業は7社を超えたのですが全ての企業から不合格を頂くことになった。

転職を考え始めたときに持っていた情熱のような気持ちは鎮火された感じになっていました。5社目からは、面接で自分のしたいことを主張するのではなく、会社の色に染まります宣言のようなことを言っているにも関わらず落とされたので本当に気分的に落ちました。会社への出退勤の時間は求人を探し、休みの日には面接を受けにいるので休んでいる感覚が全くありませんでした。

12回目の面接の時に、今までの中で一番の好感触を覚えた会社がありました。これでもし駄目ならば転職すること自体を考え直さなければいけないと思いました。面接を受けてから3日後の昼過ぎの14時半頃に店に来てくださいと連絡があった。私は、合格しただと思い心をウキウキして予定の日に店へ行ったのだが、そこで聞かされたのは合格の報告ではなかった。昔、銀行のドラマで流行った「出向」というものだった。

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