大好きなお好み焼き屋へ転職する為に私がした行動|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

仕事が楽しいかどうかはわからない。涙のような挫折が人を強くする。

大好きなお好み焼き屋へ転職する為に私がした行動

転職をするにあたって自分本位に今の会社のことを疎かにすることは出来ない。今までの恩を仇で返すことは、してはいけないと思った。なぜなら、小さい頃から両親に教えられてきた中で人との付き合いには重要な事だと教わってきたからである。

転職を考えて行動をしても、働くところがなければ意味は無いので会社での仕事はしっかりとして、休日や昼休み等空いている時間に次の就職先に選んだお好み焼き屋の求人を探す事をし始めた。求人は簡単に見つける事は出来たが、私が望む条件と合う所は見つけるのが難しかったが、諦めずに探し続けた。いろんな人からの情報を仕入れる為に休みの日や、昼食、晩飯はお好み焼き屋に通った。何件かのお店ではアルバイトの求人は見つけても社員の求人は見つける事は無かった。それでも休みの日も町へ出てお好み焼き屋の求人を探し回った。

転職を考えて4ヶ月が経っていた。少し大手のお好み焼き屋の社員候補の求人がようやくみつかり面接を受けることになった。面接には、履歴書と職務経歴書を準備して向かった。結果は、駄目であった。何故かと理由がしりたくて問い合わせたが理由は「今回は縁が無かったと言う事で」の一点張りであった。年齢的な事が厳しいのか、職歴か、転職だからか…と、いろいろ考えたが見切りを早くして次の求人を探した。

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