飯田友和さんの挫折ストーリー|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

仕事が楽しいかどうかはわからない。涙のような挫折が人を強くする。

飯田友和さんの挫折ストーリー

飯田友和さんがアップ教育企画を選んだ理由

学生に時代に学習塾に通ったことがありました。学校で理解できなかったことではなく、それよりも何段階も上のレベルのことを教わっていたことを覚えています。じぶんが大人になり一度は会社に勤めたのですが、今の子どもたちに対して何か未来の指標を指し示したいと思いアップ教育企画に転職しました。

 

飯田友和さんがこの企業で挫折したこと。

ここ、アップ教育企画では完全に管理されたシステムで個人の意思などは全て無視されるカリキュラムが組まれていました。雁字搦めの社会風土に合わないので会社を辞めました。子どもに未来の指標を指し示すなどの言い訳をして転職したのですが、中身は同じでした。何もかもが無気力になりました。

 

挫折を前にどう思ったか

自身が社会に対して嫌悪を感じている時に生徒からとても助けられる言葉をもらいました。「先生のお蔭で勉強することが自分のレベルを上げることになる」という言葉を聞いてから勉強をすることが好きになりました。

 

その挫折をどのように乗り越えたのか。

生徒から貰ったたった一言が私のやる気の源になりました。自分が社会の不適合者でも私の存在で誰かを照らすことが出来ると分かったことで腐っていてはいけないと思う事が出来ました。この生徒以外の子達も同様に思っているかも知れないと思うと挫折をしている時間はないと思いました。

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