栗山遼平さんの挫折ストーリー|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

仕事が楽しいかどうかはわからない。涙のような挫折が人を強くする。

栗山遼平さんの挫折ストーリー

栗山遼平さんが地域一番魚を選んだ理由

今まで普通の会社で働いてきました。入社6年目なのに常に周囲からは冷ややかな目で見られています。そんな中という分けではありませんが、前から考えていたことを実行しようかと思っています。それが居酒屋さんに転職する事です。転職するための店を探していて条件が一番良い店が「地域一番魚」さんでしたので応募しました。

 

栗山遼平さんがこの企業で挫折したこと。

会社で仕事をしていて、アルバイトをしていた時のことを思い出して「あぁあの頃はイキイキ仕事していたなぁ」という過去の栄光だけの思い出だけで転職しました。開けてビックリ玉手箱でした。30歳前になってアルバイトの時と同じような動きをすることは出来ませんでした。20歳かそこら辺の子に厳しいことをバンバン言われて泣きそうになり吐きそうにもなりました。若い時のように反応出来ない自分がいました。

 

挫折を前にどう思ったか

転職が成功したけど現実は甘くなかったと実感しましました。過去の栄光は過去のものでした。現実では通用しないという事を、体を持って体感しました。

 

その挫折をどのように乗り越えたのか。

最初の1ヶ月が本当に負けていました。でも、自分が選んだ道を失敗の道だと決めてしまうことはしたくないと思い、昔ながらの根性論で働きました。出来るだけやる昔の事を思い出してするのではなく、今出来ることをしていこうと思い行動に移しました。

 

このサイトを見ている人へメッセージ

勝ち負けではありませんが、自分に対しては絶対に勝つ気持ちですれば何とでもなります。最初は、へこたれていた私のことも、仕事をがむしゃらにしていたら他の若いスタッフが気軽に助けてくれるようになりました。今では信頼できる仲間になりましたよ。

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