村越 紡さんの挫折ストーリー|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

仕事が楽しいかどうかはわからない。涙のような挫折が人を強くする。

村越 紡さんの挫折ストーリー

村越 紡さんがアドリック株式会社を選んだ理由

アドリック株式会社が大手ではないが車の販売をしているという所に惹かれました。学生の頃のドラマの影響で車のディーラーに憧れていたので就職を希望しました。

村越 紡さんがこの企業で挫折したこと。

車を買ってもらう為に日々、家を回るのですが哀しいことに全く買ってくれる人が現れません。頭の思考も全てマイナスになっていました。全く売れていないのは私だけでした。本当に全く売れないので成績が出るわけありませんでした。2ヶ月が過ぎる頃に会社を辞めようと思いました。このままでは会社にいづらいだけだと覚り退職を考えました。

挫折を前にどう思ったか

私は、ここまで売ることが出来ないとは思っていませんでした。思いもしなかった事の連続できがおかしくなりそうでした。私は本当に転職を考えました。

その挫折をどのように乗り越えたのか。

もう辞めようと思っていた時に先輩と飲みに行くことになり自分の現状の話をしました。一緒に飲みに行った先輩は、現在売り上げナンバー1で誰もが憧れる存在の人でした。一緒に飲んでいる時に先輩から飛んでもない話を聞きました。先輩は、入社当初はクビに一番近い存在だったという話を聞きました。現在売り上げナンバー1の先輩にもそういう時期があったのかと思いました。同時に私も今からすればNo.1になれるのだと思えました。ポジティブに考えると会社を辞めようなんて考えは無くなっていました。

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