大好きなお好み焼き屋へ転職することが私の夢でした|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

仕事が楽しいかどうかはわからない。涙のような挫折が人を強くする。

大好きなお好み焼き屋へ転職することが私の夢でした

何処の町にでも20年位前には1つはあったお好み焼き屋。土曜か日曜日は必ず行っていたお店が私の将来の働く店だと夢に描いていました。店の入り口にはたまに「パート求人!!」という張り紙があったが意味は分からなかった。おばちゃんは、私が休む時の代わりのお助けマンと言っていた。大きくなり求人を出しているということが分かった。

高校に入り週末1回だけおばちゃんの店でアルバイトをするようになった。本当に暖かい店で本当に楽しかった。その後、大学に進学して地元から離れる時に週1のアルバイトも辞めた。大学を卒業した後は、普通に会社に入社してサラリーマンをして生活をして過ごした。入社3年目になり回りが徐々に見えてきた感じがした。週末には会社の同僚とお酒を飲む機会も多くなった。そこでは、みんなが本音で話しい私は1つの事を思い出した。

自分の夢は何だっただろうか、思い出すのに時間は要らなかった。私は、暖かいお好み焼き屋さんがしたいのであった。今の会社に不満があったわけではないが、本気でやりたいと思った仕事でもなかった。私はそこで思い切り転職をしようと考えたのでした。会社の同僚からは「血迷ったことはするな」「早まったことはするな、よく考えろ」等と言われたが、したい仕事が出来るほうが幸福だと思い転職をした。

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