藤田さんの挫折ストーリー|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

仕事が楽しいかどうかはわからない。涙のような挫折が人を強くする。

藤田さんの挫折ストーリー

藤田さんが中華あんあんを選んだ理由

昔から日本では中華料理が人気を博しているので、飲食業でもう一度働きたいと思っていたので退職した会社の通勤路にあった「中華あんあん」を選びました。週末だけではなく、平均してお客様が多いし、2ヶ月に1回は求人が出ていたことを知っていたので再就職しやすいのではないのかと思っていました。

藤田さんがこの企業で挫折したこと。

思っていたほど簡単ではなかったと痛感しました。挫折を感じたのは中華あんあんで不動の一番人気の饅頭を作る最初の工程でした。40歳に近い私が毎日毎日厨房の端で最初の生地を作るだけでの仕事でした。再就職出来た事は嬉しく思いましたが、させてもらっている仕事に自分の忍耐力が持たなくなってきていました。

挫折を前にどう思ったか

正直に辞めようと思いました。私にそれだけしか指示をださない上司の事をアホらしく思えました。それと同時にその男の下で働いている自分が情けなくなりました。何もかも壊そうと思いました。

その挫折をどのように乗り越えたのか。

挫折を乗り越えることは出来ませんでした。考えないようにしました。言われたことしか出来ない自分の無能さを憎みましたが無能な私が悪いので何も言えませんでした。

このサイトを見ている人へメッセージ

状況が悪くなっても誰も助けてくれる人はいません。「一人は皆の為に、皆は一人の為に」試合などには通用しますが社会では通用しない事をしっかりと頭に叩き込むべきです。

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