嶋戸さんの挫折ストーリー|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

仕事が楽しいかどうかはわからない。涙のような挫折が人を強くする。

嶋戸さんの挫折ストーリー

嶋戸さんがインターナショナル カプスタル(株)を選んだ理由

インターネットの時代だ。レトロな時代は終わった。今はインターネットに関連するプログラム等の仕事が分からない人間はいないと雑誌などでよく見るので、自分の仕事ではないと分かってはいるが仕事が見つからない私は、就職できるだろうという気持ちでインターナショナル カプスタル(株)を選びました。

嶋戸さんがこの企業で挫折したこと。

説明会から私にはさっぱり何を話しているのか理解できませんでしたが、入社できたからには何か私にも出来る物があるだろうと思っていましたが、全く有りませんでした。中学・高校・大学と茶道部で活動してきた人が体育会系のノリの中にいるようなものを感じました。

挫折を前にどう思ったか

最初に思った事は、正直「会社を辞めよう」でした。そう考える以外に答えは見つかりませんでした。何をどういう風に考えても無理でした。新人の私のことを思い、よく教えてくれる人はいるのですが、その人の例え話も意味が分かりませんでした。無理でした。

その挫折をどのように乗り越えたのか。

今は、まだ完全に乗り越えていない状態だと思っています。でも、乗り越えることが出来る問題だと思えるようになりました。「辞める=自分の限界を決める」ということになるからです。先のことを考えました。辞めた後のことを考えると馬鹿らしくなりました。分からなければ勉強すればいい、それでも分からなければもっと勉強すればいい、変なプライドを捨てて人に聞けばいい。と楽観的に考えました。これが乗り越えることが出来ている最中の私です。

このサイトを見ている人へメッセージ

負ける=辞める=逃げる。なのです、やる気があるか無いかです。出来ないことはありません。ド真剣にやって出来ないことなどないのです。人間ですから得手不得手はありますが、努力で問題は解決できます。

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