加賀田さんの挫折ストーリー|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

仕事が楽しいかどうかはわからない。涙のような挫折が人を強くする。

加賀田さんの挫折ストーリー

加賀田さんが株式会社モーリスを選んだ理由

この企業が募集している求人に書かれてあった仕事内容「パソコンの組立作業」を見てものづくりがしたいと思ってこの仕事に転職しようと思いました。自分は手先が器用なので、この仕事はすぐに身につけることができて、評価されると思ったからです。

また、勤務地から近いところに住んでいたので、アルバイト感覚で仕事ができると思っていました。

加賀田さんがこの企業で挫折したこと。

挫折したことは、やはり自分が自惚れていたことです。私は手先が器用でこの職場では直ぐに仕事が完璧にできると思っていたのです。しかし、実際にはミスをしてしまい、量もなかなか上手く生産できない。そういった日々が続いていました。私はすごく悔しい思いをしました。

挫折を前にどう思ったか

正直やめようかなと思いました。辞めなければ自分のプライドが崩れてしまうと思ったのです。

その挫折をどのように乗り越えたのか。

ある日一緒に働いている方に年配の方がいてその方が私に「はじめからできるはずがない。ゆっくり一つ一つ学んでそこから自分のものにしていく。それが積み重なって【自己流】ってのが生まれるんだよ。」と言ってくれたんです。この言葉でハッとして、謙虚にならなければならないと思い、一つ一つ着実に物事を行うようにしたのです。

このサイトを見ている人へメッセージ

はじめから出来る人なんていません。1つ1つ一見地味に思える作業かもしれないことから逃げずに取り組んで行きましょう。そうすると大きな成果が必ず訪れると私は思います。

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