憧れていた映像業界|Documentary of Slancuba~転職後の挫折~

仕事が楽しいかどうかはわからない。涙のような挫折が人を強くする。

憧れていた映像業界

小さな頃から、テレビを見るのが好きでいつか自分自身で番組を作ってみたいという思いが強くありました。

しかし、そんな思いの中就職したのは、一般企業の営業職。半ば夢を諦めていました。

時は過ぎ2年後…営業先のあるきっかけで私は映像業界に転職する決断をしました!そうです、「うちで働いてみない?」と声がかかりました。

映像業界への転職をする

憧れの映像業界への転職…ある程度の知識はあるつもり!でしたが、初日からパニックになりました。

新人だから知らなくても不思議じゃない、その思いは一瞬で吹き飛びました。

業界人と呼ばれるような人たちがたくさん居て、個性溢れる天才気質な人ばかりで、何からすればいいか分かりません。

慌ただしくなる職場、「何か手伝分ければ!」そう思い、声をかけてみるがあまりの焦りから、依頼されるのは専門用語だらけの分からない仕事ばかり…ゆっくり説明を受ける暇なんてあるわけもないほど忙しいのが分かってしまい、挫折しそうになります。

挫折からの復帰

何をすればいいかも分からない、指示の意味も分からない…。

当然のように挫折が待ち構えていましたが、やっと入れた憧れの業界。

もう少しだけ…という気持ちを抱えながら、必死についていきました。

あれから数か月、やっとアシスタントなどの仕事もしっかり出来るようになりましたが、とても忙しいです。

楽しくやってはいるつもりでも、多忙な時は、ほとんど周りが見えないでしょう…この状況では新人にかまうこともできやしない…そう気負いするとまた挫折しそうになります。

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